活動報告

2008年10月30日 木曜日

2008年9月定例議会

川崎市議会第4回定例議会が9月4日(木)に開会し、10月7日(火)に閉会した。議案37件、報告5件が市議会に提案された。今回の議会において、2008年度一般会計補正予算案約16億2百万円が可決された。特に、保育所待機児童対策として、受け入れ枠を現在よりも150人拡大する施策については、早期の整備が求められている。更に、来年4月に小規模認可保育所2箇所、認可外の保育室を一箇所開設する予定となっている。
また、9月定例議会中に開催された決算審査特別委員会において、私は下記の点について質問を行った。
1. 市バスの事故状況について
2. 市営住宅の滞納問題について
3. 川崎市ゴルフ事業特別会計について
尚、議事録等については、川崎市ホームページにてご覧頂ければ幸いです。(本会議、委員会の議事録等については、一定期間経過後、川崎市のホームページに掲載されることとなっている。)
 さて、福田前総理の突然の辞任、麻生総理の就任からしばらくの期間が経過した。いつ解散総選挙があるのか、注目されるところである。各政党、将来の国のビジョンを国民にわかり易くしっかりと示すことが必要であり、同時に財源的な裏付けを明記した政権公約集(マニフェスト)による、政策本位の総選挙が行われることを強く願う。