活動報告

2007年11月18日 日曜日

費用弁償見直し(議会出席手当)

費用弁償の見直し11月より実施

見直しにより年間3000万円を縮減

 

 川崎市市議会は9月4日、交通費として一律日額7000円支給されている現行制度を廃止し、自宅から市議会までの実費相当額を支給することを決めた。9月定例会において条例改正案を議会に提案し、11月1日から既に実施されている。改定案は、事前に各議員の自宅から市議会までの最短の公共交通機関を利用した場合の経路を登録し、往復分の金額を支給する。

 私も以前から議会改革の一つとしてこの費用弁償の問題については訴えており、公約の一つにも掲げていた。様々な機会を通じてこれまで取り組んできた成果がようやく実を結んだ形となり、今後も市役所改革同様、議会改革についても積極的に取り組んで参りたい。

 ところで先般、小沢一郎民主党代表が突然辞意表明を行い、その後撤回をした。大変驚いた。個人的には政権交代可能な二大政党のもとでの国政運営が望ましいと思っているので、小沢代表には是非先頭に立ってリーダーシップを発揮し、頑張って頂きたいと強く思っている。